憂無 The ring grows toward outside,not inside.


こちらで少しずつ続きを書いてます。更新頻度があがったわけでも、内容が面白くなった訳でもないけれど、よかったらどうぞ。

2/21 いてん





この文章を書いている今は平成十九年の十二月二十五日です。お久しぶりです。たまには誰か、まだ見てくれているんだろうか。

このサイトは更新を停止していますが、近々違うレンタルスペースで再開しようと思っています。そのおりにはここで告知をします。いままでありがとうございました。

12/25 メリー・クリスマス





とあるデパートの一画、なんでもない婦人服売り場のマネキンの右手が「ファックユー」の形になってた。

『この腐りきったアパレル業界に鉄槌を下すぜ!神の雷によって生命が吹き込まれた悪魔のマネキンがいま暴れだす!』

こんな感じのB級的想像をひとしきり楽しんだあと、携帯のカメラにすらそれを収めず冷静に立ち去る。当然誰かのちょっとしたいたずらに過ぎないのだ。

1/29 隣のマネキンの手はヒップホップの「HeyYO!」だった





いいことも悪いことも、黒い渦の中に飲み込まれて、じっと堪えてただそれが過ぎるのを待つだけ。

いのちが消えるときにできることって何にもないんだね。彼岸のあの人にとっても、未だ此岸で迷う僕もとっても。

12/31 サヨナラ強化月間 - いのち(みそか)





誰かまだ見てくれているのかな?元気かいみんな。俺はまあまあ。

12/19 サヨナラ強化月間 - いのり





人は言葉の生き物だ。行いや気持ちに、何だかんだと理由をつけるクセがある。O型の君はなおさらだろう。いつも何だか大変そうにしているね。

俺はやめたよ、もうやめた。誰かを思う気持ちに理由はもう探さない。だって、その理由が無くなったからって簡単にはその誰かを嫌えないからね。

理由もなければ理屈も通らない。それでも俺はこんなにも笑えるし、ひっそりと涙を流すこともできる。

11/10 『イエスタデイをうたって』冬目景、RCサクセション





母方の祖父が急逝した。ある朝、近所のパークゴルフ場で倒れ、そのまま夜には逝ってしまった。体力も人一倍あり、すくなくとも俺よりは健康であるように思っていた。いままで大きい病気ひとつしたことなかったのだが。

責任感が強く、なんでも自分でやる人だった。強く賢く、それでいて誰よりも謙虚な人だった。争いごとが嫌いで、とても優しい人だった。いつも笑っている人だった。俺が「尊敬する人は?」と問われたときに真っ先にあげる人だ。

俺が心臓の手術をした時、麻酔から目覚めて一番最初に感じたのは右手を握ってくれていた祖父の手の温かさだった。最期の時には反対に、眠っている祖父の右手を俺が握っていた。あの時と同じ温かさのままだった。

これから先の俺、
十分の一、百分の一でもじいちゃんのように生きられたら、と思う。

10/24 右手





最近はTVのニュースを見るとイヤな気持ちになることの方が多いので、見ないようにしている。唯一楽しみだった日ハム関連のスポーツニュースでさえ、金村選手のおかげで微妙になっちゃったし。インターネットを見てる時間も一時期に比べて大分減ったようだ。かといって飲みに出歩いてる訳でもないし、仕事ばっかしてる訳でもない。

では俺、何をしてるのだろう?じつをいうと、なーんにもしてないのだ。家にいてただ独り考えごとをしているというか。やはり人間、孤独や寂しさにある程度は向き合う時間って必要だぜ。昨今増えたような自意識過剰の若者たちの正体ってのは、孤独耐性が低いというか、自分自身と向き合えないやつらなんだと思うよ。

9/26 高橋の考えるところの"ひきこもり"





次回の更新まで、とりあえず季節感溢れる写真を貼ってお茶を濁すことにする。

8/05 野良リス





いろいろ辛いこともあったけれど生きてるぜ。閉鎖するつもりもないぜ。

サンキューサンキュー。

7/24 スティル・アライブ





何を捨ててきたかと考えだすと、大したものはないようにも思えてくるし、それよりも得たものの素晴らしさを今はかみしめたい。俺はやっと少しずつ、期待と高揚をもって、先を思えるようになったのだ。これからも地に足をつけて、無茶なことを言ったりやったりしていきたいです。

さあ、明日は何をしようか。

5/18 31歳の誕生日に思う




5/12 種まで入ってるよこれ

タバコをやめて一ヶ月半ちょっと。意外とやめられるものだ。このまま一生タバコ吸いかと絶望的な気分にもなったものだったが、今は気分がいい。

しかし、もし俺がこのままタバコを一生やめられたとしても、タバコの味を知らなかった頃の感覚に戻ることは無いだろうと思う。それは巷にあふれる禁煙指南の本を読めばすぐにわかる。(『禁煙は簡単です。誰でも止められます。』なんて書いてあるたった2ページ先に、『頑張ってください!絶対にもう一本も吸わないで下さい!』なんて体育会系のノリで言っちゃってるのがざらにある。あからさまに欺瞞である)

この何か満ち足りない感(もちろんそれは、ニコチンがもたらす幻に過ぎないのだが)は、この先ずっと消えることはないのだろうな、と漠然と予感したが、よく考えるとそれは、別にタバコに限ったことではないなとも思えた。こうして生きてる以上、今まで何かを捨ててきたのだ。




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